【実話】出逢ったのはフィリピーナ。別れたのもフィリピーナ。

1994年フィリピーナとの出来事を当時の記憶のまま、お伝えして行きます。

今だから話せる事。忘れては行けない事。その教訓が現代に至る事。

11*フィリピーナとのエピローグ

【エピローグ】

当時23歳だった私は、初めてフィリピンパブ『シンフォニック」へいった時に、小柄でショートカット、瞳の大きなフィリピーナ・マイに惚れてしまった事からこの物語が始まっていました。

 

マイが店を辞め、踏ん切り付けようと気持ちを入れ替えるつもりでしたが、マイを取り巻く周囲の動きや発言に踊らされ続け、二度と逢う可能性が少ないにも関わらず、僅かな『希望』を捨てられないままでした。

マイがどんな男と付き合おうが『絶対に奪ってやる。俺が死守してやる』と言う、ある意味<危険な妄想>も抱いていたのです。

 

仮にマイが店を辞めていなかったとしたら、執拗にマイに接近していた事でしょう。

そして、シンフォニック側はそんな私を『生かさず殺さず』な扱いをしたに違いありません。

 

また、色々な悩み等が募り気持ちが行き詰まると、癌を患った親友<健>のお見舞いに向かっていました。

私的にはお見舞いと言うより遊びに行く感覚で、健も『タツのように無神経なヤツはムカツクけど病気の事忘れるくらいだからマシ』と伝えてきていました。

 

【急展開】

ところがですね、マイが辞めてから丁度半年くらい経った頃だったと思います。

シンフォニックも、マイも、アキも、ミサも、そしてスドーも記憶からなくなりかけてた時でした。

事態は急展開したのです。

 

ここまでの話はただの『エピローグ』でした。

 

何が起こったのかと言いますと、

ある日の深夜、

マイから電話がありました。

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(つづく)

kinotatsuya.hateblo.jp

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